犬のアレルギー問題

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犬のアレルギー問題

痒

犬のアレルギー問題は今や深刻な事態になっています。何故なら3頭に1頭は何らかのアレルギーを持っているといわれているくらい発症数が多いのです。犬には様々な病気があります。ここ最近増えてきているのがガン・心疾患・糖尿病・アレルギーなどの人間でいう成人病や生活習慣病といった症状が多くなってきました。生活習慣病というのは生活習慣が要因となって発生する病気のことをいいます。ということは生活習慣を見直せば、防ぐことや軽減することができるであろうということになります。アレルギーもその一つだといえると思います。何故ならアレルギーも生活習慣を見直せば随分と防ぐことができます。犬のアレルギーの原因の多くは生活習慣、特に食事や環境にあるからだといえます。
確かに生まれつきそのようなアレルギー体質の場合もあります。しかし、生活習慣が原因だといい切れるのには理由があります。アレルギーには食べ物に反応する食物アレルギー、貴金属や化学物質に触れて反応する接触アレルギー、免疫力の低下などがあげられます。そこで普段与えている食事に目を向けてみましょう。
皆さんは量販されているドッグフードの中身を知っていますか。ドライフードの多くは小麦や大豆などの穀物が主原料となっています。これらは最もアレルギー性の高い原料です。何より小麦は消化率も低いために腸への負担はかなり大きいはずです。
また小麦の最大の欠点は、グルテン含有量の高さでもあります。犬は小麦グルテンを適切に消化するための消化酵素を持っていません。犬によっては小麦グルテンを摂取することによって胃や皮膚にアレルギー反応を起こすことがあります。
犬は小麦以外の炭水化物に対しても消化不良になるものもあり、多量の穀類摂取は食物アレルギーを引き起こす場合があります。
小麦の摂取による副作用として、皮膚や毛並みが悪くなったり、耳感染、肉球を噛むなどの症状が報告されています。使用されている肉には4Dミートと呼ばれる粗悪な肉や肉副産物、嗜好性の油脂、その他にも着色料や香料、保存料や酸化防止剤という化学薬品でもある合成添加物のオンパレード。中には外国産フードには、日本国内では認められていない添加物も入っています。それは犬の餌だからスルーされてしまっている薬品でもあるのです。
油脂の摂り過ぎもアレルギー発症の原因の一つでもあります。こういった食生活をしていてアレルギーが出ない方がおかしいのです。
アレルギーには消化器疾患や呼吸器疾患(花粉症含)もあります。しかし犬のアレルギーの場合では圧倒的に皮膚炎のケースが多いようです。アレルギーにより皮膚トラブルが起きている場合は、耳や目や口まわり、脇、腹、足や指の間が赤くなったり痒みが出ます。
酷くなれば毛が抜けたり、フケが増えたりもします。
食事の他にも生活環境を考え直してみて下さい。室内犬が増え、年中エアコン完備されているため乾燥しやすく皮膚にダメージがあります。そして犬にシャンプーをするという行為そして回数が昔に比べて増えているということにもアレルギーの増加に大きく影響しています。
エアコンで弱っている皮膚に合成シャンプーで洗っていると皮膚炎にもなりやすい環境であることがいえます。アレルギーは蓄積されて引き起こされてしまう場合があります。
体内のアレルゲンが一定量を越えてしまうと発症して(症状が出て)しまうのです。
きちんとした生活習慣を送り、免疫力を高めてあげることが重要なのではないでしょうか?
まず生活環境を変えて、食事を見直すことから始めてみませんか?

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