知床半島の野生鹿を使用

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知床半島の野生鹿を使用

知床半島

ドライフード+インのチェックメートは国産馬肉と知床半島に生息している野生のエゾ鹿のみ使用しています。
北海道はいま野生の鹿が増え、樹木を食い荒らし農作物の食害も増加しているようです。時には民家まで出没してくるというのですから深刻な問題です。
このエゾ鹿、1980年代から爆発的に増えて、90年代になると生息域も北海道全域に広がったといわれています。
その鹿が20世紀の初めの頃は絶滅寸前だった何て信じられませんね。

何せ妊娠率はほぼ100%というのですから環境が良ければ年率20%で増加し続ける計算になるそうです。
日本ではこれまでホエジカやヘラジカなどと20属もの化石が見つかっています。
現在北海道にはニホンジカの仲間のエゾ鹿しか生息していません。
その中でも私共は一番気象が厳しい知床の鹿に拘りました。環境が厳しいので知床の野生鹿が一番身の締まりが良く、美味しいと思っています。
その鹿を契約ハンターに仕留めてもらい血抜きをせずに工場で加工し、当店に納品されます。よく食用として野生の鹿肉(ジビエ)が登場しますがこれは癖が強く、あまり美味しいとはいえません。
鹿肉は馬肉と成分が共通する点が非常に多くよく似ています。鹿の肉は、とっても脂肪の少ない赤身肉です。
カロリーは馬肉と同じ110kcal / 100gで、豚肉や牛肉に比べてカロリーが約3分の1と低く、脂肪は15分の1程と非常にヘルシーな肉だといえます。
しかも、共役リノール酸(CLA)をはじめ多価不飽和脂肪酸に優れています。
鹿肉は脂分が少なくあっさりして美味しい上、タンパク質は牛肉の約1.7倍、豚肉の約1.3倍と高タンパクなのが特徴です。
鹿肉は馬肉と同じく体温が高く寄生虫や雑菌がつきにくく、清浄肉だといわれています。