エゾ鹿骨特性スープ

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エゾ鹿骨特性スープ

これが犬の一番大好きな脊髄

エゾ鹿骨特性スープは如何でしょうか?単にいえば骨を煮込んだだけですがそこらのスープとは訳が違いますよ〜。まず原料になる骨ですが病気にさせない抗生物質や早く成長させたり、太らせたりするための投薬など使っている牛や豚、ケージ飼いのニワトリなどではありません。
勾配が急な知床半島の山沿いを好き勝手に生息しているストレスのない(笑)野生の鹿ですから安全性は固より、何といってもフレッシュ&ワイルドさです。
餌も添加物だらけではなく全て自然の木の根や皮(これが困りものですが・・・)を食べているのですから血液からして違いますし、天然と養殖の違いは皆様もよくご存知のことだと思います。右の写真を見て下さい。
正にこれがエゾ鹿の大腿骨です。よく見ると中に白い塊があるのが分かりますか?これが脊髄なのです。
犬が骨を隠したり、咥えてどこか人目といいますか犬目につかない所に持っていって大事にカリカリしていますよね?実はあの目的はこの髄なのです。
それほど犬はみんな大好きなのです。この髄がタップリ入った鹿骨を贅沢に使って6時間ジックリ煮込んだ贅沢なスープなのです。

なまらスープ

このエゾ鹿骨特性スープは本来、チェックメートを与えるときに使ってもらいたいと思って開発しました。
チェックメートはドライフードとしてそのまま与えてもいいのですが出来ましたら与える際に水(お湯がベスト)を掛けて少し浸した感じにして食べさせて欲しいのです。これは水分を含ますことで生肉に近づけるためです。
ところがこの水もピンキリで最悪になると水道水を使うと塩素が入っているので折角のダイエット用 Fiberがそれこそ水の泡になってしまいます。そうなりますとあとはミネラルウォーター、ナチュラルウォーターということになりますが、書類がいろいろありまして海外の水や加熱した水、非加熱に硬水、軟水といろいろ出回っています。
その中でも私は超軟水を捜し求めていました。そこに工場長から知床の地下水はどう?と尋ねられました。話を聞くと知床連峰に降りそそいだ雪が融け地下に溜まったミネラルたっぷりの地下水で骨を煮込んだら凄くいいダシが出るとのこと。
よし!これでスープにしようと考えたのです。あまりにも偶然過ぎるので商品名を『なまらスープ』と名付けました。元々食用工場で加工していますし、鹿は野生ですのでこのなまらスープは人も料理として使えます。解凍して温めてチェックメートに掛けててもよし、そのまま水分補給としてもよし、野菜を煮込む時に使うもよし、そしてこれでカレーを作るときに水代わりに使っても最高の美味しさになります。ワンちゃんと兼用でご利用いただけるスープです。